神倉みゆ個人サイト 清く正しいFLASHと 腐女子同人が混同
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鋼のFLASHゲーム レビュー2
鋼のFLASHゲーム

⇒FULLMETAL ALCHEMIST内にある「QUEST FOR THE PHILOSOPHER」


さて、コメントやBBSで2面の攻略法は皆様に教えてもらいました。
この場を借りて再度お礼を申し上げます。

ここで休憩がてらにレビューでもやってみようかとおもいます。

まずこのゲーム。
玉をとって足場をつくり、穴に落ちないように最新の注意を払いながら扉まで向かいます。


1面は基本操作と、ジャンプになれるために作られたものでしょうか。
幾度となくプレイしているとこなれてきて、ボーナス点を残した状態でクリア可能です。
また、ジャンプの仕方によっては、一気に二段三段飛び越せるので短縮してもよいでしょう。

クリアするとエドが壁に扉を錬成するムービーが流れます。

次に2面ですが、この面でおそらく最大の難関と思われる
バグ 透明の点線にむかってジャンプし、うまくいくと何故か引っかかるので
そこで再ジャンプをかます技法です。
まず、製作者の戦略とはすばらしいものだと感じます。
ここでたいていのプレイヤーが苛立ちを感じ、幾度となく挑戦してジャンプしていれば
うっかりミスで穴に落ちてしまったり、何もない点線でいきなり頭ぶつかったように
ジャンプ軌道が変わり落ちてしまうのです。
実にものすごく計算高い製作者といえるでしょう。
そしてここをクリアするとまるで「ごくろうさま」と言わんばかりに、1面よりなステージ展開が繰り広げられ、無事2面をクリアすることができます。

クリアするとエドが壁に扉を錬成するムービーが流れます。(一面と同じムービー)

さて。ここまでくると、三面の難易度は若干あがっています。
またそのコロには1面が慣れてきて、調子にのってジャンプしたり冒頭でダッシュジャンプなどすると、スーパーマリオブラザーズよろしくジャンプした瞬間
頭をぶつけてクリボーに激突ならぬ転落死がまっているので、気を抜かずクリアしてゆきましょう。

三面では初出現。
過去のレトロゲームでも恐怖でおなじみ 消える床が出現します
またそ知らぬ顔で床をご用意してくれている為、安心していると突然床がフェードアウト。慌てている間に0.5秒で黒い人に「バカだな、またきたのか」と囁かれる気分になるのでここでは 消える床はどこであるか、をしっかりと見極める必要があるでしょう。
またこの面ラストにある消える床+連続玉3つは、調子に乗って走ると
バグ製作者の罠により床をすり抜けて転落死することがあるので注意しましょう。

クリアするとエドが壁に扉を錬成するムービーが流れます。(一面と同じムービー)

そろそろ同じムービーの使いまわしに飽きて、プレイヤーの心身もつかれきった頃に四面に突入です。
この面では消える床をさらに上手く調理されておられます。
1-3面をプレイしますと「玉の下にある点線は玉を取ると床になる」という概念が
すっかりプレイヤーに刷り込まれています。
その盲点をついたかのように、
とった球の下には床が発生しないという状況が発生し、その頃1機しか残っていなかったプレイヤーの精神をズタボロにしますので注意が必要です。
また、この面からさらに姑息に消える床が設置されておりますのでご注意ください。

クリアするとエドが壁に扉を錬成するムービーが流れます。(一面と同じムービー)
そんな頃にこのムービーはエンターを押せば飛ばせることに気がつくでしょう。

続いて5面です。
「ラストステージ」とかかれていないことから、不安がよぎりますが、とりあえず五面がラストなのだと信じ、ふんどしをしめてかかりましょう。
4面でだまされたので「今度は注意するぞ」と、一度目の前の玉をとって確認してから
出来上がった床に乗るとあらふしぎ。
即効で床が消えますので「ようこそ命知らずのバカヤロウども」と黒い人に囁かれる気分になるのを必死で抑えながら転落死です。
真理に負けないように心を強くして生きてください。

また、この面は普通の床より消える床の比率が異常に高いので、
玉取りジャンプ!玉取りジャンプ!を心がけましょう。
しかし調子に乗ってきたところで、またもや製作者の陰謀か。
慌ててジャンプした床が実は消えない床で、次こそが消える床であったというトラップが待ち構えまくっています。
またこのあたりのワナは、再度1面からプレイしているとうっかり忘れがちなので、
いっそのことマップ作ったほうがいいんじゃないかと思いますが
そんな世迷言は捨てて目先の状況を確認しましょう。

さて、扉が見えてきたあたりで、当方の精神
「ヤッてられっかーーーーー!!!!」
となりましたので、ひとまずはここでレビュー終了となります。

このゲームがファミコンならば、思わずファミコンに向かってコントローラーを投げるか
カセットを引っこ抜いて壁に投げつけて、荒い呼吸を直してからカセット挿入して
再度プレイしているでしょう。


そういった意味でこのゲームはスペランカーにとても近い部類だと思います。
クリアできそうでできないジレンマ。一瞬のミスが命取り。
3面までに一機でも死んだらリセット等は、昔のゲームでよくあることです。
多くのレトロゲー(この場合ファミコンをさす)を髣髴とさせる徹底したワナの張り方がすばらしいゲームだと思います。

ちなみに補足ですがBBSでも書き込んでくださった方が言うように
アルは安定感がある印象がありますが、それは絵柄的な問題で
「図体でかいから頭が当たって転落死」が多く発生します。
このルイージ的役割を決定されたアルフォンスは不幸としか言いようがありません。



当方はアクションゲームが苦手です。
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by nzm_gm | 2005-03-16 02:07 | ネタ・雑談
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