神倉みゆ個人サイト 清く正しいFLASHと 腐女子同人が混同
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シャンバラを斬る!音楽で

「鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」

さて、映画公開も大分過ぎたところで、
ロイが気球だとか雪だるまだとかの議論は既に終わったことかと思われます。

こちらの映画
・大人向け
・アニメ版のシナリオとしてキレイに完結している

等、好印象の意見が相当多い。
それと同等に映画館で見る価値があると思うのがやはり「音楽」でありました。

アニメで放映していた時もなんだか曲が豪勢でよさげーと思っておりましたが、
映画版では更にそれを飛び越えて今回の鋼の世界のテーマである
「シャンバラ」の雰囲気を実に美しく演出してくれます。

劇場版鋼を悩んでいる人は「音楽のよい映画」という目的を持って観てみるのもよいかも。

それでなくともアルバムだけ買ってもまずは損はないと思われます。
クラシックギタ-系列 民族系の楽曲が今回多く入っています。
特に作品冒頭で流れる「KELAS」は、女性の歌う声から始まり、少しずつコーラスしてゆく。
クラシックギターの展開とジプシーの踊り子達が歌いたくてたまらない
そんな瞬間を映画と曲はぶつけてくれます。

映画を観た人はまずこのジプシーが歌いだすシーンが印象的だったと思いますが、
アルバムではこれのインスト(ボーカルナシ)バージョンが入っており、
このないバージョンもこれまた膝を打ちたくなるほどによろしい!


そうそう、申し送れましたが鋼の映画楽曲担当者は
⇒大島ミチル氏
何気にプレイステーションゲームの「ICO」の楽曲担当者でありました。
当方まだプレイはしていないゲームですが、
楽曲の評判はよく聞いていた作品でもあります。

またドラマの方でギャグドラマとして有名だった「ショムニ」の楽曲担当者。
鋼の盛り上がるオーケストラのシーンでうっかりショムニを思い出すと
本気でショムニがバックライトを背に登場するシーンが浮かぶので気をつけて欲しい。

さてそんなオーケストラ曲に実に特徴がある大島氏ですが
映画でここまで民族系統の曲を引き出してくるとは思いもよらず、
こういった楽曲が大好きな当方にはもうたまりません。
大島氏の曲はオーケストラも好きだけど、こういう民族系のものをもっと聴きたいですね。
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by nzm_gm | 2005-08-15 11:07 | 楽曲紹介
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