神倉みゆ個人サイト 清く正しいFLASHと 腐女子同人が混同
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ICQ
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ICQはインスタントメッセージングソフト。
ぶっちゃけいってしまえばメッセンジャー。
1990年代のネットコミュニケーションを支えた偉大なるソフトウェアの一本です。

MSNやYahooメッセンジャーの機能同様、親しい友人と繋ぎ、チャットやデーター転送などが基本機能。
ICQではICQ番号というものが振り分けられ、友人と初めて繋ぐ時はその番号を教えればいいのです。
一番ピークだったであろうバージョンICQ99の頃は、インターネットをやっている人ことごとくに「ICQ入れてる?」と聞いたものでした。

続いてICQ2000が登場したのだがこのバージョン、とにかくエラーが多く、ゴミのように落ちて落ちておちまくった為、利用者がここで大幅にダウンすることとなる(少なくとも私の周りでは)

そしてタイミングよくMSN・yahooメッセンジャーがめきめきと力をつけてきて現在にいたるというわけだ。
当方も2000の利用を最後に、オンラインゲーム離れも始まっていたことをきっかけにICQと距離を置くこととなる。




ICQを使った事がある人間なら、ソフトウェアの便利さもそうだが、
それよりインパクトがあったのは



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新しいメンバーを登録する際に「ガシャーン!!!」というガラスが割れるような音や、
※上図はイメージです

メッセージが入った時に鳴る「カッコー!」
⇒参照

よくわからない声が「ヴォーエヴェ・・・」

等、まずICQを入手した人が驚かされるSEの数々。
送信時は よくわからないものが回転していたり

ログ保存機能がどうだとか、色がかえれるだとか、文字打つと「バシバシッ!」とタイプライタの音を出すか設定できるだとかよりも、
まずはこの

「ガシャーン!」「カッコー!」「ヴォーエヴェ・・・」が最大のインパクチ。

まさにICQマジック。




SEや絵柄のインパクトを先に語られがちですが、ICQは間違いなく次世代のメッセンジャーへの橋渡しを担うソフトウェアでありました。

そして、そんな日本のICQ界を支えてこられた
⇒ICQ道場4
の、管理人さんが、いつのまにやら2005年の3月をもちまして運営終了されておりました。
ICQ道場には当方も導入当時は大変お世話になり、
友人にモノを教えるのもまずはこの道場さんからでした。

ブログでモノが広がるようになった昨今ですが、
ICQは紛れも無く「口コミで」広がってきた。それは確かにうなずけます。
当方もオンラインゲームで出合った相手に「ICQって知ってるかい?」と声をかけられたことが始まりだったのです。


ICQ道場さん、遅くなりましたがおつかれさまっした!
今頃元気になっていればいいなぁ。
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by nzm_gm | 2005-10-14 14:59 | ネタ・雑談
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