神倉みゆ個人サイト 清く正しいFLASHと 腐女子同人が混同
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戯言
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実は当方ってやつはロイ・マスタングを描くのが苦手というか、いまだに彼の顔の位置づけがいまいちわかっていない、というか確立できていないのです。

たまにはこういうのアップしないと、当サイトが腐女子サイトという事実を忘れられそうなんで上げてみました。
でないと初めて見た人に「ここは海原雄山のサイトか」とか素敵な間違いを植えつけてしまうからです。

それはともかく。

FLASHでのお絵かきの手法が少し変わってきたので楽しんでいます。
以前はベクトル線(ベクター・パス線)を主流とした作品を垂れ流し続けた当方ですが、鳥篭を境にブラシツールに移行中です。

パスの良いところってのは、やっぱりラインが綺麗だとか、塗りがやりやすいとかそういったところなのですが、欠点はよほどきっちりと引かないと粗が実に目立つ。
その中でちまたに騒がれている「あずまんが大王完全トレス作品」は、どれだけ丁寧かつラインを幾度も修正しなおしただろうか。見れば見るほどゾっとする。
パスであそこまで見せるとしたら(たとえトレスでも)多大なる労力と集中力+技術力が必要となり、2年かかったというのも実に頷けます。
だから、アレを見た瞬間「ああ、私にはやはりパスを極めることは無理だったのだ」と、改めて感じた次第です。
単に丁寧に仕上げるのが下手で、勢いだけで見せてきた当方なだけによく思うことです。

パスを使ってきた一番の理由が、どのサイズで作ってもどうとでもなるという点。
極細でやってしまえば、拡大しようが縮小しようが、線は一定なのです。
ブラシの場合はそうはいかない、拡大すれば線は太くなる。
その場合、確実にこのサイズで作らねば線にばらつきが出るので、避けてきたというより、逃げてきた感が実に強い。
構成が行き当たりばったりな当方には手をつけられなかった。

今作り続けている方向性のものはそうもいかなく、
久しぶりに真正面からぶつかっている感じがします。
一年に一度は「今年はこういうのを作ってみよう」というのがあって、
逆転裁判フラから始まり、オリジナルのデモを作ってみよう、(俗に言う)PVを作ってみよう、アニメ風キャラクターと融合させた音楽に載せるものを作ってみようとか。
結果、キャラクター融合型音楽フラが2003年のワスレナグサをきっかけに長く続いたわけですが、それが作ってゆく上での作品イメージの停滞につながっていることは否めない。

そこからの脱出はある意味パスツールとの別れであり、
自分の中でやったことないことやる、という意味での出発地点が鳥篭の唄であり、今年から来年にかけてはこういうのを作っていくんだろうなぁと漠然と思います。
今年は去年に引き続き出会いも多かったので、その延長上でのめぐり合いによる作風の転換、が強いですが(笑)

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余談
音楽融合型のフラはとても好きです。
ただ、今の当方には大好きなアーティストさんが多くなりすぎた。
曲を探すではなく「この曲に合わせて作りたい」になってしまっている時点で、音楽と融合した熱い何かを伝えるフラは作れないと思う。
逆に当方が好きな音楽が、誰かが何かを作る際の探すきっかけとなりうるのであれば、muzie日記はやはり続けておかなくてはなぁと思ったり思わなかったり。
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by nzm_gm | 2005-10-28 00:27 | ネタ・雑談
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