神倉みゆ個人サイト 清く正しいFLASHと 腐女子同人が混同
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大阪でいくら丼を食べたい人へ
さて、今日は日本橋へ行ってまいりました。
「いくら丼」を食べに行こうとお誘いいただきまして、
当方いくら大好物でございまして、ついついつられていってまいりました。

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「ペリーのいくら丼」という名前のお店。
その名の通り、いくら丼しか置いていない店なのです。

立地条件はとても悪く、人伝いでなければ確実に見つけられないお店です。
また、いくらがなくなった時点で終了らしく、遅くに行くとありつけない可能性があるのでご注意。

お店は12:30からOPEN
(他の方の記事をみると11:30OPENとも書いているのでどっちなのか・・?
 平日がその時間なのかな)
我々は35分くらいに到着したのですが、既に店内にはお客さんがいらっしゃいました。
とても小さい店舗なので10~12人座れれば良い方です。
ちなみに食してお店から出てみれば、10人ほど待っているお客さんがいたのも驚きです。
(この時点で13:15くらい)

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これだけのいくら丼が650円!!!!
大盛りが+200円。
右にあるのが、「かに汁(200円)」で、奥にある「こんにゃくの味噌づけ」がオマケについてきます。
いくら丼は
・かための食感を味わえる方
・油が乗っていてご飯にしみこむ方
のどちらかを選ぶことができます。

実際食してみますと、まずいくら丼に憧れていた貧乏な当方は
食べても食べてもご飯になだれ込むいくらの量にご満悦。
本場の味は食べたことがないので超極上品!とかはわかりませんが、おいしかったです。
「どんぶりイパーイのいくら丼を食べてみたいけど大阪じゃ・・・」と思われる方は
是非行かれるとよろしいのではないでしょうか。

ぺりーのいくら丼
大阪市中央区東心斎橋2-2-7 タワーエステートビル1F
堺筋を道頓堀川から徒歩2分くらいです。
⇒MAP
お持ち帰りも可能ですよ~。


さて、このいくら丼を食してから
西の秋葉原と呼ばれる日本橋へ行ってまいりました。
(歩いてもそこそこ行ける距離ですわー)
タブレットがもう瀕死の重傷を負っていた為、憧れのintuos3を求めにいったわけです。

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↑旧タブレット
「WACOM intuos GDモデル」
この状態・・・本当に死線のはざままでよくがんばってくれたと思います。
当時四万円だったintuosが2万まで値段が落ちた瞬間を狙って購入。
(確かUSBバージョンが出たので、こっちの旧バージョンの値段が下がったはず)
1999年代からずっと愛用していたもので、数々の苦難を共に乗り越えました。
PC、プリンタ、スキャナと、同期が戦場で朽ち果てて行く中、
彼だけがただ元気に生き続けてくれました。

今後新しい子と共に、色々と作り続けていきたい。



ちなみにこのタブレット、付属CDに
photoshop elements3.0
painter essentials2
COMIC STUDIO mini
がついているので、CGやデジタル漫画を試してみたい人は
オススメです。

WACOMのタブレットは昔から書き味に定評があるので「安いからこれでいいや」より、
intuosを選ぶのがやはりいいです。

⇒wacom | Intuos3 
PTZ-630が一般的に一番使いやすいタイプ。
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by nzm_gm | 2005-11-13 22:19 | ネタ・雑談
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