神倉みゆ個人サイト 清く正しいFLASHと 腐女子同人が混同
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che sa mossaがmuzie撤退
che sa mossaがmuzie撤退したのは今年に入ってからであったと思う。
少なくとも夏ぐらいにはmuzieに痕跡がなく、
サイトに設置しているFLASHプレイヤーのみ聴けるようとなっていたが、
ここ一ヶ月ほど前唐突にそのプレイヤーも削除された。
なので改めてche sa mossaの魅力についてひっそりと辺境の地で語ってみる。

che sa mossaの楽曲ジャンルは面に[Latin House] である。
南国にいるような感じの歌が多い。

歌のようで歌でないような、
「歌」という枠で押さえつけるにはもったいない楽曲を提供してくると当方は思う。
彼らの音楽はラップ技法を主流としているものが多いが、
ラップ本来がもつ
「楽にあわせ、メロディーをつけて歌うのではなく、
 話し言葉に近い抑揚をつけて発声する唱法」
を最も上手く日本語で活用しているアーティストではないかと思う。
だからさっさと表舞台で活躍して欲しいのですが、逆に表に出てこないからこそ
なおいっそう強く輝くのではないかとも思う。

彼らは、話言葉に近い楽器を声として音楽に乗せてくる、そんな歌い方。
音楽と融合する声という楽器は最強の武器であり、
LAPという技法が魅せる最大の破壊力。

なんて思ってみたりするわけで。


とても渋くてカッコイイ
⇒che sa mossa
NEWアルバムの「rhythmication」のみ試曲ができ
2番の「GET FUNKY」 がオススメ。
また6番の「History of CSM」は二年ほど前からのche sa mossaファンなら懐かしさに思わず目頭。いいメドレーです。
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by nzm_gm | 2005-11-15 17:02
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