神倉みゆ個人サイト 清く正しいFLASHと 腐女子同人が混同
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久米田先生といえば
久米田先生といえば、週刊サンデーで連載していた
「かってに改造」
その久米田関連で何事か盛り上がっているのでご紹介しておきましょう。

⇒久米田先生についてのまとめ (かーずSPさん


そもそもかってに改造の前の作品
「南国アイスホッケー部」は最初の方スポーツ恋愛っぽい漫画だったのですが、
中盤でシモネタ、後半は世間様に顔向けできないコアな展開となって終わっていきます。(18禁という意味ではない)

連載当初は純粋な恋愛ものだった「幽々白書」が、いつしか主人公は妖怪の息子だった というオチがついてくるのに似ているような気がしますが、実のところまったく似ていませんよ。

幽々白書のことはともかく、「勝手に改造」はものすごい勢いで放送禁止コードに引っかかるネタが大満載。 漫画界のやしきたかじんとでもいいますか。
もう生きることもギリギリです。

そこで我らがエニックスが発行する「ヤングガンガン」で先生の読みきりが掲載されたようです。巻末コメントの「夢も希望も想像力も無い僕にファンタジーは描けませんでした。」とありますが、
そもそも先生がエニックスに出てくること自体がファンタジーだと思うのでokです。


さて、先生は何故盛り上がっているのかというと、
今度週刊マガジンで「さよなら絶望先生」という漫画を連載するからなんですね。
とりあえず先生が帰ってくる!ということで、ネットの間では騒ぎになっているというわけです。

「先生はこんどどんなネタを披露してくれるのか」
「タイトルからもう期待が膨らむ」

みんなギリギリなネタを期待しているようです。


ギリギリネタといえば、これもまた古いですが木多康昭先生。
週刊少年ジャンプで「幕張」を連載。
当時、女子高生に人気が高かったTMレボリューション西川くんをネタで裸体で
やってのけた男

「こーごーえそうな~」と西川くんの歌を歌いながら、完全全裸でネクタイのみを首に巻き振り回す狂喜乱舞の丸刈り眼鏡が1Pまるまるお披露目された時に
「本気で殺意が芽生えた」と言っていた友人がおりました。
女子高生すら敵に回すジャンプの連載漫画も珍しいと思ったものです。
(このあたりは記憶で書いてるのでご了承願いたい)

そして最終話ではものすごい勢いで何かを吐き出し去っていきました。
真実話しすぎです木多先生。

それから木多先生は濃いファンの期待を背負ってそのままマガジンに 左 遷
移籍します。
こちらでは「なくようぐいす」という漫画で、当方の中ではギャグと黒さが少ない普通の暗い過去を背負った野球漫画にしか見えなかったんですが、盲目ですか?

とりあえずマガジンで「泣くようぐいす」のように最終話でキャラクターたちが

「もうどうせ終わるんだから編集の秘密暴露して終わってやる!!」
「やめろ!!だいたいマガジンの編集の○秘なんて知らないだろーが!!」
「んじゃ別の雑誌の編集のこと暴露してやる!!」
「違う雑誌の編集は関係ないだろーが他人をまき込むな」
といいながら、ラストは逮捕された主人
※これは野球漫画です

という終わり方をしないように祈っておきたいですね。
( 木多康昭作品考察 さんより抜粋)
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by nzm_gm | 2005-04-21 18:29 | ゲーム/漫画
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