神倉みゆ個人サイト 清く正しいFLASHと 腐女子同人が混同
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電車男が漫画になってた
さて 当方の雑談でも幾度か取り上げていた

⇒電車男

どうやら漫画化していたらしいです。
※コミックスが先日発売された模様

⇒原先生の「電車男」

原秀則先生といえば「やったろうじゃん!」を筆頭に
「冬物語」「ジャストミート」「いつでも夢を」など
ヤング雑誌における青春漫画を手がけていた漫画家。
アダルト版あだち充と当方は勝手に思っています。


というのもヒロインが物理的or精神的に酷い目にあってしまうことが多く
見やすい絵柄とストーリーの流れであるから余計に心痛く感じてしまう内容が多いです。

先生の中で一番有名な作品
「やったろうじゃん!」
は、高校生野球漫画でした。
1年生の間はよかったのですが、2年生になって肩を壊した主人公(?)を支える
ヒロインとの恋愛物語が繰り広げられます。
が、色々とごちゃごちゃがありまして、ヒロインが強姦されてしまったり、
それを乗り越えて主人公が成長するという物語になっていましたが
当方の中では後半は無かったことにしたいです。



「いつでも夢を」にいたっては、
高校生の主人公(男)が漫画家を目指すお話なのですが、
ここでも原先生特有の青春恋愛が出てきます。
一緒に漫画家を目指してきたヒロインが一躍有名漫画家に。
妬みを感じながらも前向きにがんばる主人公。
しかし、連載を続けるヒロインは色々とあって精神が壊れてゆきます。


この作者とまったくタイプの違うほのおもゆる島本和彦先生の漫画
「燃えよペン」も漫画家が主人公の話ですが、
アシスタントが作った恋愛漫画の内容を主人公である漫画家に見せるシーン。
アシスタント「ここでA子とB子に告白されちゃうけど本命のC子とつながれてハッピーエンドですよ」
主人公「ばかもーん!A子とB子はどうなる!
    主人公がハッピーだったらそれでいいのか!?」
というようなことを描かれています。


ようするに原先生の漫画は
「主人公の男性が最終的にハッピーになればそれでよし」傾向が強く、
その間の過程で過酷な運命を背負っているのはヒロイン
というパターンが上記2作で理解されたと思う。



そんなかんじで「電車男」が原先生の手によって漫画化されました。

主人公の男性が最終的にハッピーという点では
これ以上にないコラボレーションであり、最強のフィールドです。
原先生ならば彼の絶対領域の中に入っている「電車男」を上手く調理してくれることと思います。

ただヒロインのエルメスはいたって普通の女子らしいので、あまり可哀想な目にあわせないで頂きたいと心底思います。


個人的に原先生の漫画の描き方は当方に強く影響していたりしますw
あのコマの間が好きなんだよなぁ。
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by nzm_gm | 2005-04-27 12:21 | ゲーム/漫画
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