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ファイアーエムブレム 聖魔の光石をお勧めする
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初描きがこれというのもどうかと思う。

ファイアーエムブレム 聖魔の光石

このゲームの特徴は、今までのFEシリーズにない(はずだよね?)
ヤリ使いの主人公。
エフラム皇子が存在する。

双子の妹が剣使いなのだけれども、それに反して兄はヤリ。
正直最初は「なんだよ ヤリで歩兵かよ」と思ったものなんだけれども
この主人公がクセモノだ。

初代FEの主人公「マルス王子」は故郷を追われ、わずかな兵と共に敵国に立ち向かう。
平和を愛する主人公。正義感があり、やさしい性格の持ち主とされている。

聖戦の系譜でも父のため、母のために戦う主人公や、
封印の剣でも同じく「主人公らしい主人公」が登場してきた。


だけれどもこのエフラムという主人公。
何より暴走族王子様。


将来の夢は「傭兵となって名を上げたい」
とてもFEの主人公が発言するセリフとは思えません


まずはこのマップを見ていただきたい。
⇒第五章

エフラム王子が始めて操作できる面なのだけれど、この王子
たった4人で突撃をかましてくれます
彼の言い分だと
「逃げたと思いきや、この人数で砦を落とすとは相手も考えまい」
とのこと。
また「負ける戦は絶対にしない」などということをほざき、特攻します
巻き込まれる若手二名の騎士がかわいそうでなりません。

当方は「きっと仲間が中盤で現れる」と思っていたのですが、
この面で追加の仲間はなし。たったの四人でこれだけの敵を撃破しにかかります。

この面が終了直後、結局エフラムは罠にかかってしまい、表に出てみれば
敵が見事に彼らを包囲。
絶体絶命、ああ捕まるんだなと思いきや、
「お前らと遊んでいる暇などない」
などと更にほざいて、コレだけの包囲網を完全突破。

一方妹の軍は兄を助けるために大人数で突撃をかましますが、
兄が捕まっているどころか、のうのうと走り回ったあげくに
再び出現。
感動の再開どころか「敵をすべて倒すぞ!」と再び暴走王子っぷりを発揮します。

彼が心酔する辞書には
「やられるまえにやれ」とかかれていることうけあいです。


会話の中で、彼の部下である騎士にすら
「この前、傷を負ったまま、
敵陣の中へ突撃されましたね?」
などとたしなめられる始末。
挙句にエフラムが前に出ようとしたら階級を問わず引き止めよ、という指令まででる始末。
このことからも突撃っぷりが伺えます

普通、主人公がやられてしまえばゲームオーバーになるのがこのゲーム。
しかしこの主人公、ゲームオーバーになる微塵すら感じられず
むしろ周りの人たちが死んでゲームオーバーが多数。
突撃王子の名にふさわしく、華々しく戦場のど真ん中特攻隊状態。
ふるうヤリはことごとく改心の一撃、敵からの攻撃はあっさりとかわす
最強の歩兵です。

そんな王子なのでぜひ遊んでみてください。
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by nzm_gm | 2005-04-29 01:36 | ゲーム/漫画
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