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神倉みゆ個人サイト 清く正しいFLASHと 腐女子同人が混同
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2005年 06月 21日 ( 2 )
Musical Baton
さて。
ミュージックバトンですが、もしかしてメールで来るものではないのか?
トラックバックを貼られたらやらなきゃいかんのでしょうか

そもそも、当方はブログというより
「コメントつきのレイアウト自由な日記」がほしかっただけなので、
ブログとかの意識はナッシングのゼロというわけで、
答えるだけ答えて止めておくよイェア!

き っ と こ れ が 私 ら し い 。

というわけでなんかトラックバクラレテるので答えてみます。
ゆるゆるさんありがとうね。

MUZIEばっかですよ!


  ●Total volume of music files on my computer
   (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
自宅:5GB
会社:1GB
iPod:3GB
ダブってる曲が1/3くらいなので実質6MB程度です
そのうち4MBは、MUZIEの楽曲となります。


  ●Song playing right now (今聞いている曲)
最近超絶ループ中
からすそ氏の今年に入ってからの新曲
こちらはまだMUZIEアップされていないはず
まんどくさいのでこのまま「楽曲紹介」いっちゃうぞ。

楽曲紹介-111-
■アーティスト■からすそ
■楽曲名   ■The Cats of Ulthar
■ジャンル  ■からすそさん風
2005,05,06, Friday記事の「The Cats of Ulthar」でダウンロード可能。
いつものからすそさん、というと失礼なのでしょうか。
当方が最も好きな音色とテンポとフレーズを出してきてくださる今回の楽曲。
ぐんぐんと迫ってくるようなのに、かろやか。超シリアス カッコイイ。


  ●The last CD I bought (最後に買ったCD)
⇒Nueli 
Å氏と はまたけし氏のコラボレーションアルバム
互いのすさまじいまでの変調、旋律。
森の奥にある誰も知らないひそかな湖を思い浮かべるそんなアルバム。


  ●Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
   (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

やはりFLASHで使われてる曲が一番印象深い

⇒からす氏
 オリジナルFLASH"コネクテッド第一章"で使った
 「BRAVE HEART」「カクテル」
 初めて楽曲を借りての製作だったはずです。
 からす氏はピアノ、オーケストラともに実に素晴らしい旋律を生み出す方ですが
 サイト更新頻度が実に遅く、現在機能していない状態ですが、BBSには
 相変わらず楽曲利用者が後を絶ちません。

⇒HERMITAGE
 オリジナルFLASH"コネクテッド第二章"で使った
 「少女宇宙」現在サイトにアップされておらず、アルバム販売のみでの視聴が可能のはず?
 本当はこの楽曲6~7分はある大曲のはずだが、当方無理をいいまして。
 当サイトのフラの中でもっとも編集してしまっている曲なので、機会があったら
 原曲聴いてください。
 「命の翼」はまだサイトに残っています。個人的にコネクテッド最終章は
 このイメージだというのはもう3年以上前から変わらない

⇒SILDRA COMPANY
 "FLASH2003"で使った 「Persona」 こちらも編集済み。
 実は初めてトランスとPV系に挑戦した代物。
 最も歯切れがよく、サビの強さを守り立ててくれる中盤が最も好きな楽曲です。
 FLASHは色々と使いまわしだったのですが、本当にありがたや

⇒Super green X
"RUNE of Dream Trance~幻想水滸伝"での使用 
「Suikoden - Forgotten Daze」という楽曲
幻想水滸伝の曲はオーケストラと民族、中華風が混ざっているので、
ここまで思い切ったアレンジをした人は、日本でもまず見た事がない。
そこに惚れに惚れてしまった。
原曲すら無視したイメージのつくりだが実にかっこよさに惚れちゃったのね。

⇒ANTHONY JOSEPH LANMAN
デスノートFLASHのメインテーマにしている「il dolce stile nuovo」
彼の作る楽曲は美しくてどこか妙。不思議な感覚。
その中でも「il dolce stile nuovo」は最も耳になじみやすく、聞けば聴くほど
世界にどっぷり落ちてゆく感覚。
10分もある大曲のひとつ。


からすそ氏は上で紹介したので置いておくよ

●Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5名)
面倒なのでコレにて終了!
みんないっぱいかいてくれよ!
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by nzm_gm | 2005-06-21 15:58 | 楽曲紹介
本日の色々
さて、例の如くかーずさん経由でのネタです

⇒ネギま!で読む「ネームの文法」後編~コマの左右の立場~
要するに漫画で出てくるキャラクター。
右が強い、左が弱い法則ってやつで、
実はこれ ガンダムの監督さん富野 由悠季氏が書かれた
⇒映像の原則
という本でも書かれておりおます。

監督が言うには
「人は心臓のある左から来るものには警戒心を抱きやすく、
 右から来るものには割と寛容。
 だから演出上、敵キャラは左から登場させ、味方は右側から登場させることが多い
ということらしい。

歌舞伎でいう上座・下座の原則というのも語られてたような。

というわけで、当方も漫画やFLASHを作る時は右から出すように心がけてたりするのです。
ワスレナグサのファミ子さんは大抵右からINしてたり、
コネクテッド二章の最後の方では、去ってゆく相手は左においていたりします。

これは法則というより、監督がいうように体に染み付いた感覚的なものだと思ってます。

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⇒ミュージカルバトンとやらがあるらしい。
要するに音楽関連の質問を答えて五人に回すという、
いわばチェーンメールの善良版か?

なんかうちんとこに送られてるみたいなのですが、
チェーンっぽい件名のメールとかことごとく削除しているので
実際に届いていたかは不明ですorz

というか、この系統暫くいくつかのパターンが出そうですね。
腐女子バトンとか誰か作ってくださいYO。

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京極堂シリーズの最新作が7月5日発売予定だぞー

「邪魅の雫」

というわで、シリーズを数えると8冊目になります。
⇒京極夏彦ワールド:『陰摩羅鬼の瑕』を楽しむための時代小説SHOWさん)

番外編で「百器徒然袋」「百鬼夜行」シリーズもあったりします。


京極堂のイメージとしてよく間違われるのが
・推理もの
・妖怪がでてくる
・式神使い

これらは間違いです


京極堂の決まり文句
「この世には不思議なことなどなにもないのだよ」
ってのがございます。まったくもってその通り、この小説の全てを物語るセリフなのです。

式神でも使いそうないでたちで「つき物おとし」と
主人公がやってくることから、なにやら偉業の術でも使うのかと思いきや、
主人公はしがない古本屋の主人ですのでお間違いにならないよう。

京極の場合、推理ものとは一味違うような気がします。
確かに殺人事件が多発するわけですが、唯一の探偵は推理しないし
刑事は豆腐だし。
推理というより、異様な迫力で押し切る(別に暴力でもない)


というわけでこれから映画も始まることですし、映画のキャストはほおっておいて
軽くキャラクター紹介をしてみます。ので、興味がある方はぜひ

京極堂:古本屋主人 30歳 芥川龍之介の幽霊みたいな顔 仏頂面 本と妖怪をこよなく愛す
     能弁家 つき物落とし 

関口巽:小説家 サルに似ている 対人恐怖症の欝人 いつも死にそう(精神的に)

榎木津礼二郎:探偵 ギリシャ彫刻のごとく整った顔立ちだが、クチを開けば変人
          猫を「にゃんこ」と呼ぶ 自分が神だと言い張る 左目失明気味 変な能力

木場修太郎:刑事 四角い顔 ごっつい人 榎木津の幼馴染

詳細なキャラクター紹介はこちら
⇒京極堂シリーズ・キャラクター紹介永遠へmore さん)
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by nzm_gm | 2005-06-21 11:21 | ネタ・雑談

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