神倉みゆ個人サイト 清く正しいFLASHと 腐女子同人が混同
2005年 07月 06日 ( 3 )
ネウロとドーピングコンソメ
現在ジャンプで連載中の
「魔人探偵脳噛ネウロ」
の単行本一巻が発売されました。

ネウロは、地獄先生ぬ~べ~を彷彿とさせる
魔界の生き物とがかかわりのある漫画。
しかしそんな事よりこの作品の名前を知らしめた
大いなるきっかけは

「ドーピングコンソメスープだ・・・・」
D・C・S!!!

このシーンにつきるでしょう

⇒これ一冊でいつでもD・C・S!( GUNP.JP さん )

かくいう当方もこのドーピングコンソメの魔力に惹かれて
コミックスを購入。
作者が「推理物の皮をかぶった単純娯楽漫画」とおっしゃられるように
推理の内容よりも推理の答えを言っているときのネウロの動きの方が気になる漫画です。

最初の謎を解き明かした時などは
殺人動機を語り始める加害者のセリフをぶったぎり
もうネウロの方向にしか顔は向いていない始末

この作品にとっては謎が解ければ殺人動機などはどうでもいいようです。


加害者の変貌っぷりも既に人間ではない状態ですが、
「うしおととら」「からくりサーカス」もいかにも人のよさそうな顔が
原型を留めないほど次の瞬間変貌していることもあるので、ぎりぎりセーフで人間でしょう。


さて。
ドーピングコンソメスープの魅力についてはもう皆様語りつくしていらっしゃるので
これ以上当方が語ることは何もありません。
一度ネウロを読んでみることをお勧めいたします。
さすれば、サイト上で紹介されているネウロの普通の顔が幾度か拝める事と思います。
このネウロ、実は普通の表情をしているときはかなりの度合いで可愛い。
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by nzm_gm | 2005-07-06 22:19 | ゲーム/漫画
どうでもいいヒゲ
なぜかわが兄がヒゲを伸ばしております。d0003141_10312894.jpg
←こんな感じ

明らかにヒューズ髭なのですが、いったい何を思ってこんな髭になっているのか。
いやそれよりもヒューズ髭にしても

兄、まじで萌えないぜ・・・・・・っ orz

どちらかというと平井堅的なイメージになってしまってます。
髪がオールバックだったら少しは違ったかもしれませんが、
今のところ微妙なので、スーツを着るとヤクザにしか見えません。

というかこの髭はスーツを着るとヤクザなのです。

もみ上げ具合から周りの一般人はルパンやゴルゴと呼んでいますが
結婚式の時に「バナナフィッシュ」の最後の手紙の一文を読み上げた兄です。
もしかしたらヒューズを目指していたのかもしれません。
兄にとっては鋼のヒューズとウィードジョン(右の犬)は同列なくらい熱いらしく、ヒューズがお亡くなりになったときも
「ヒューズとジョンは殺しちゃいかんだろう」
と言っておられたような気がします。

ウィードに出てくるジョンは最後の最後まで男気を貫いた壮絶なイヌ
ジョンが死んだ時点で当方のウィードは終わりました(断言)

それはともかくヒューズ髭。ああヒューズ髭。
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by nzm_gm | 2005-07-06 10:36 | ネタ・雑談
音楽はパートナーである
すでにnaeさんがミッチリ語ってくださってるので
当方が語るまでもないか、と思っていたのですが、適当に語ります。


当方は自他ともに認める鋼好きでありますので、鋼の言葉を借りると
音楽を借りて製作を勧めているときは
「等価交換の原則」を大事にしています。
貴方の曲を借りるかわりに、自分は貴方の曲のよさを100%引き出せるよう努力する。
それが製作者への最大の礼であると当方は思っています。

しかし礼の前に、なすべき階段は必ずある。
muzieに展示されている楽曲の殆どが
「己が作りたいイメージを精一杯奏でた作品」である。
もともと何かに合わせるために作られた曲ではない。
曲それぞれに顔があり、イメージがあり、ストーリが存在する。
その中でただBBSに「FLASHで使うので貸してください~」の一言で
すませちゃうのはいかがなものか。

これを思い知らされたのは、去年、デスノートの楽曲を借りた時の事である。

ご存知、この楽曲の製作者は海外で活躍されているプロのアーティスト様だったりする。
英語が最も苦手な当方にとっては、それが最大の難関であり、
それでも使いたいがために、カタコトの翻訳英語でぶしつけにも
「FLASH作るから曲かしてください」という言葉のみをメールでぶつけたのだ。

帰ってきた答えはまず
「貴方が何者かわからない」
ということだ。

自分が作った「楽曲」という子供たちがどういったものに使われるのかという不安。
何者なのかわからないものに楽曲を貸すという事は
相当なリスクだと彼は言っていたように思う。
しかし彼は何もさらけ出さなかった当方にかわり、
己の住所や電話番号、その他色々と告げるというひとつのリスクを背負い
当方に伝えてくれたのだ。


とても恥ずかしい思いをしたものである。


それ以来当方は必ずメールで明記することを心がけている。
(前からしてなかったわけでもないがw)
どれも常識なことばかりだけど、下記より分からない人の参考になればいい

・サイトがあればサイトアドレスは提示する
・その中に過去に作ったFLASH作品があれば紹介する(こういうの作ってますと)
・今回作りたい作品の内容を出来る限り明確に提示する
・その上で楽曲はどこまで使うか(フルであるか、フェードアウトか)
・編曲する際は必ず明記(既に編曲したものがある場合は、勝手ながらと付け加え、編曲したものを提示する)
・どの媒体がメインになるかを明記する
 (2ちゃんねる、同人活動で販売、コンテスト応募など)
・できる限りホットメール等は使わない
・BBSでの交渉は避ける
・初対面であることも忘れてはならない。

製作の途中で編曲せざる得なかった場合は、作品に着手する前に
もう一度の確認を。

相手がお力添えしますよ、といってくださった場合はそれに甘えるのも一興。
素晴らしい編曲バージョンが帰ってくることも多い。

逆に2ちゃんねるを毛嫌いしている方もいるはず。
同人活動が分からない人もいるはず。
特に同人活動の場合、金銭面に直結してくるので、相手が出してくる条件の提示は覚悟しておかなくてはならない。
いや、覚悟というより、そうなって当たり前の意識が必要。

断られてしまっても「どうしても自分にはこの曲が必要である」と考えるなら
必死の交渉をしてゆくしかありません。
自分が曲を決めた瞬間から、その作品の流れは既に出来上がってるはずですから。
曲を変えるということは己の表現したい作品を捻じ曲げることに直結すると当方は考える。
それくらい、捻じ曲げられない信念をもって楽曲使用の交渉にのぞめば
おのずと相手もわかってくれるのではないでしょうか。

一個の物として作られた作品同士が手をつなぐには、やはりそれなりの段階は必要です。

音楽はパートナーです。
映像と音楽は手を取り合ってこその価値があるのです。
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by nzm_gm | 2005-07-06 02:26 | ネタ・雑談

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