神倉みゆ個人サイト 清く正しいFLASHと 腐女子同人が混同
2005年 07月 22日 ( 2 )
これでも30歳なんです
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コミックス11巻買ってきました。
そうか29歳だとおもっていたら30歳になっていたのね
ハッピバァスデー!

これでも30歳か。
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by nzm_gm | 2005-07-22 17:05 | ネタ・雑談
原作とアニメ化とドラマ化とゲーム化と
かーずさん情報源です

⇒マンガのアニメ化や、小説の映画化などで、あまりに原作と異なってしまったため、問題になった作品を紹介してください。



高橋しん先生の「いいひと」がドラマ化した時は、
その素晴らしいできばえに作者自身が大激怒したとか。
当方自身、当時ワクワクしながらドラマを見てみれば
本当に「いい人」な笑みをたたえる主人公の役回りが
「ニタニタ」笑っているという表現になってしまっていて、
あの時の悲しいインパクトはいまだかつて忘れられないよ剛。

いいひとの主人公はあくまで
「バカがつくほどイイヒトだが、そのバカ正直すぎるいい人具合で運を招いている。
 余りに純粋なイイヒトっぷりに、会う人会う人が惹かれてゆく」

ドラマではどうもその後者の部分がすっぱぬかれていた印象がある。
これでは「いいひと」ではなく 「ラッキーマン」でなかろーか。

そんな感じで「高橋しんは二度と実写に手を出さないだろう」と思っていれば
「最終兵器彼女」略してサイカノが
⇒映画化
来年二月はちせちゃんに会いにいこう。



その他原作と違う激怒といえば、大きなショックを受けたのは
ハーメルンのバイオリン弾き

原作はシリアスを交えながら破天荒なギャグが飛び交う漫画だったが、
ギャグをやっているとストーリーが進まない所為か、アニメではギャグを丸ごとカット。
このギャグテンポの削除っぷりには鋼の錬金術師など足元にも及びませんよ。
私にとってライエルという黄金のピアノ弾きはいつまでたっても鼻血野郎です。

「ガンガン」が創刊される前の漫画賞で堂々TOP受賞した「ハーメルンのバイオリン弾き」は
そのままガンガン創刊と共に連載。入賞時に"キャロット"という名前だったヒロインは、"フルート"と変わり、入賞時の作品は原作2話目でフルートとの出会いとして活用されます。

そんな頃からギャグが既に定着していたハーメルンのアニメの転落っぷり
それだけではなく「伝説の紙芝居アニメ」と呼ばれてしまい、
演奏で闘うのがメインの主人公達なのに、演奏部分は静止画だとか
いやぁいいコンサートを聴きました。
アニメの流れ的にはそれほど悪くなく、確かに演出の勝利なのですが、
(静止画は止め絵の演出とする)やっぱり原作派としては、動いてほしかったし、ギャグってほしかったのです。

そんなハーメルンは37巻で完結しておりますが、
コレだけの巻数がありながら文庫が出ていないという悲劇。
出来れば文庫版がほしいですよエニックスさん。
ちなみに1、2号遅れで連載開始した「魔方陣グルグル」は全16巻。
渡辺先生が月イチでどれだけのページ数の漫画を描いていたかうかがえます。




少々話がずれましたが、漫画がドラマやアニメになってファンは増えるけど
原作と違うじゃーんというお話。

しかし、ファンが増えるだけまだマシというもので、
ゲーム等は原作があっても人がついてくるパターンは本当に実に皆無。
むしろファミコン時代は破壊しつくすほどに破壊しつくしているパターンが多!

「みなみとHしました」がラスボス秘密パスワードである
あだち充先生の「タッチ」
聖なる王蟲をガンシップでとことん爆撃かましてゆくシューティングゲーム
「風の谷のナウシカ」(ゲーム名は「忘れじのナウシカ」などは実に愉快なほどに酷いですね。


漫画がゲーム化というものに ことごとく踏みにじられてきた当方なので、
鋼の錬金術師でいくらロイとヒューズが大量にイチャイチャするシーンがでてきても
どうしても一歩踏み出せないのです。

トラウマですかこれは。
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by nzm_gm | 2005-07-22 11:26 | ネタ・雑談

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