「ほっ」と。キャンペーン
神倉みゆ個人サイト 清く正しいFLASHと 腐女子同人が混同
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ファミコンの思い出
かーずさん紹介から抜粋

⇒初めてファミコン買ってもらった時の喜びを語るスレ (泣ける2ちゃんねる

買ってもらった瞬間のことはあまり覚えていないのですが、
兄のクリスマスプレゼントでスーパーマリオが来たときは私も嬉しかったのです。
当方は女の子だったので誕生日プレゼントはぬいぐるみと、シルバニアーファミリーとか、織り姫だとかそういったものばかりで、不満はなかったのですが、やはりファミコンソフトを買ってもらえる兄が多少羨ましかったりするのです。

子供部屋の自室にゲームが置いているのですが、当然夜はやっちゃいけない。
それでもドラクエ3への欲求と渇望が強すぎるこの兄妹は互いに布団にもぐりながら

妹「スライムが現れた!」
兄「攻撃!」
妹「BGM:ちゃらららっちゃらららっ!ぱーぱぱっぱっぱー」
兄「スライムAに10のダメージ!」
妹「効果音:ちゃららーちゃっちゃっちゃー!レベルがあが」

以下(ry


こうしてゲームバカの私めは本日も細々と落ち込んだりもすることが多いけど元気に生きています。
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by nzm_gm | 2005-06-24 11:27 | ゲーム/漫画
ねこのじかん 東京バージョン

猫好きにはたまらないといわれる
大阪、天神橋商店街にあるその店はご存知

⇒猫の時間

猫が見れる喫茶店というより、猫とすき放題に語り合える空間。
当方も一度行ったことございますが、そりゃもうみんな触らせてくれる子ばかりで
なんというか死ぬほどめろめろです。

ご存知、FLASH職人でありながら、音職人でもある おともまにあ氏も大絶賛というか、
この方はとても猫が好きなので、我が家の猫を見せたら「ああ畜生可愛いなぁ!!!!」と拳を握り締めて机をたたいていたのが印象的。
それくらい猫好きな人には実にオススメなお店です。
⇒おとまにあ氏の「猫の時間」レビュー

「こんな雑居ビルにあるの?」と疑わしい立地条件ですが、迷わず入ってみましょうね。



さて。


上記とは違うお店ですが、東京にどうやら
⇒ねこのみせ
が、6月26日にオープンするらしいです。
「猫と一緒の時間を楽しんでいただくという空間を提供」

東京には他にも猫と戯れる店が存在するそうですが、
狭い空間の中でのんびりと猫を愛でる、という空間を作れるのは「猫の時間」のみ。
テーマパークノリの強制感がないので「ねこのみせ」もそういった感じだといいなぁ。
行ってきた人レビューよろしくぅ
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by nzm_gm | 2005-06-23 16:42 | ネタ・雑談
TRPG セブン=フォートレス
初心者TRPGの神倉がやってきましたよ。
基本のルールさえわかってりゃあとは楽しければそれでいい
ルールは後からついてくる。

TRPGとは、対話で遊ぶゲーム。
当サイトでも昔なりきりチャットなるものを設置していた事もありますが、
あれの元はTRPGみたいなもんです。

遊ぶ方法は紙と鉛筆、ダイス、人間は三人いれば上出来。
のどが渇くまで語り合いながらゲームを楽しめるのがTRPGなのです。


さて、TRPGにもそれぞれのゲームにのっとったシステムがありまして、
同じRPGでもFFとドラクエが違うように、色々な世界設定やシステムがあります。
初心者はソードワールド。とよく聴きますがまったくもってその通り。

しかし当方が最近気になるのは「セブン=フォートレス」そのお話なのです
セブン=フォートレスの基本設定は「常に世界は滅亡の危機に瀕している」という
トンデモ状態の世界。パラメーターの出目によって、性格が破綻しているキャラクターが
生まれるなど、そういうゲームだからこそやってみたい。

⇒「真竜伝説」 (百年の極読さん

こちらのリプレイ 真竜伝説 はそのセブン=フォートレスを使った
超ロングキャンペーン(連続ストーリ)
その内容の濃さと、キャラクターの味わいが一味違います。
なによりパラメーター決定時の出目によって
あやしい特徴……『呪い』
が決定されてしまったとき。
「女性に抱きつかれると おにぎり になってしまう」
というキャラクターを演じる人がいたり、全体的に笑いあり、シリアスありの読み応えあるリプレイ。
時にはプレイヤーがGMを無視して勝手に設定を継ぎ足してしまったり、
それを補ってゆくGMの力量も相当楽しいものがあります。

TRPGを知らない人に楽しさを知ってもらえるリプレイとしてお勧め。
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by nzm_gm | 2005-06-23 11:34 | ゲーム/漫画
オタクが中核に出てくる漫画
オタクが中核に出てくる漫画って、昔はなかったなぁと思います。
出てきたとしても、ストーリーの一部だったりだとか。
オタクが登場する代表例の漫画だと、私の知る限りでは
「究極超人あ~る」でしょうか。
のちに「起動警察パトレイバー」「グルーミングUP」などを手がけるゆうきまさみ先生です。
ゆうき先生は確か同人屋さんだったのかな?
少なくとも「同人出の漫画家」というのはとても珍しい存在であり、同人屋にとっても尊敬のまなざしだったのかもしれません。

それから後あたりか少女漫画系統で出てきたのが、高河ゆん先生、尾崎南先生、ご存知CLANP等。柴田先生はどちらかというと、パプワやってから一時期同人誌をやっていた派です。

それはともかく。

オタクの日常を最も上手く描いた漫画として知られているのがご存知
「げんしけん」
オタクであるオタクライフの日々をすがすがしいまでにリアルに再現している漫画です。
再現というか、オタクであるという「趣味」の楽しみ方を上手く表現しています。
オタクに偏見を持つ人々にも是非読んでいただきい漫画ですね。


で、当方が敬愛する よしながふみ先生も実はオタクが出てくる漫画を現在連載しておられることが発覚いたしました。つかコミック買ってしまった、
よしなが先生は、数年前にドラマにもなった「アンティーク~西洋骨董洋菓子店~」を連載しておられた方。
アンティークになってから読んだので素性ははっきり調べてませんが、近年サークル参加されていたことから、昔からオリジナルボーイズで活動してらっしゃった方なのかしら?
とにかく、「ホモ」が出てきますが、ストーリーに支障がないというより、はなっからホモ前提でノーマルな展開を進められる漫画をよく見かけます。

で、よしなが先生の連載漫画、現在二巻まで発売中の
「フラワーオブライフ」は、高校生になりたての子供たちのお話です。
ホモらしい場面もそこそこ出てきますが、これも一般人にオススメできる部類の漫画。
こちらではしょっぱなから、異様に濃い萌え属性を持つ15歳が登場します。
「げんしけん」の斑目のようなウンチクをたれれるレベルでありながら、異常なほどに美形なのはよしなが先生ならでわですね。
主人公はまっとうな高校生なのですが、何故かやたらと絵が上手い。けど漫画を描いたことがない、高校生活を楽しみながら、時には漫画を描いてみる話などがあったり。
高校生ならではの「漫画を本気で描いてみたい興味を持つ年頃」を描きつつ、半分はそれだったり、恋愛だったり、高校の日常の楽しみ方だったり。
「オタクに見えないオタク」という話ではなく
「オタクではないけど漫画が好き、絵もかく」といったカンジ。
高校生活の青春の一幕の中にオタクキャラクターが深くかかわってきていると申しますか。

げんしけんの場合「男性オタク」が非常に上手く描かれていますが、女性オタクについては余り描かれていません。
フラワーオブライフの場合、異常なオタクである美形はもちろん男性オタクなのですが、一部描写の仕方は、女性オタ寄りです。女性が書くとこうなるのね。
げんしけんほどのリアリティはないですが、限りなくプラス思考に近く、同時に高校の楽しい一幕の青春を物語る漫画です。


さて、ここで異色なのが、現在、WEB漫画「コミックシード」で連載中の
「ヨイコノミライ」です。
コミックシードは雑誌ではなくWEB雑誌。無料で漫画を閲覧できるので
ヨイコノミライにいたっては現在見ることも出来ます
⇒コミックシード
このWEB雑誌が出た当初は確か有料だったと思うのですが・・

「ヨイコノミライ」の作者、きづきあきら先生は、この作品を連載される前に、連載をされておられます。タイトルは忘れましたが、内容が一話目から
小学四年生と学生の恋愛を描いておられました。
内容はどちらかというと痛々しいほどにヘビーだった記憶があります。

さて、「ヨイコノミライ」も、フラワーオブライフ同様、高校生の漫画部を中核とした内容となっています。ですが、こちらの場合、やけに人間同士のねたみやそねみが大きく跳ね返ってくる漫画です。
見ていて痛々しい気持ちになってくるので、実は連続して読んではいないのですが、
黒髪の眼鏡っ子が昔からおかしかったが最近やけにヒートアップ中。
妄想区域まっしぐらに、架空のファンタジー男性キャラとお話したり
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「やはり何者かに操られているのか…」

もう一歩で
   合 宿 所 行 き の ネ タ で す ね ! 


こちらは万人にオススメすると、漫画オタク趣味の方々を間違えてとらえられかねないので危険度としてはMAXに匹敵です。
ちなみにこちらもコミックが数巻出ておりますので、興味のある方はオススメしておきます。
内容的には限りなくマイナス思考。
いちご100%のオタクマイナス思考版といっても差し支えありません。
渡る世間は鬼ばかりとも申します。



と、まぁげんしけん以外にもわりと、オタクの生活や思考に密着した漫画が存在するというお話でした。
とりあえず「げんしけん」コミックス6巻のオマケの久米田先生がきになりますね!
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by nzm_gm | 2005-06-22 00:08 | ゲーム/漫画
Musical Baton
さて。
ミュージックバトンですが、もしかしてメールで来るものではないのか?
トラックバックを貼られたらやらなきゃいかんのでしょうか

そもそも、当方はブログというより
「コメントつきのレイアウト自由な日記」がほしかっただけなので、
ブログとかの意識はナッシングのゼロというわけで、
答えるだけ答えて止めておくよイェア!

き っ と こ れ が 私 ら し い 。

というわけでなんかトラックバクラレテるので答えてみます。
ゆるゆるさんありがとうね。

MUZIEばっかですよ!


  ●Total volume of music files on my computer
   (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
自宅:5GB
会社:1GB
iPod:3GB
ダブってる曲が1/3くらいなので実質6MB程度です
そのうち4MBは、MUZIEの楽曲となります。


  ●Song playing right now (今聞いている曲)
最近超絶ループ中
からすそ氏の今年に入ってからの新曲
こちらはまだMUZIEアップされていないはず
まんどくさいのでこのまま「楽曲紹介」いっちゃうぞ。

楽曲紹介-111-
■アーティスト■からすそ
■楽曲名   ■The Cats of Ulthar
■ジャンル  ■からすそさん風
2005,05,06, Friday記事の「The Cats of Ulthar」でダウンロード可能。
いつものからすそさん、というと失礼なのでしょうか。
当方が最も好きな音色とテンポとフレーズを出してきてくださる今回の楽曲。
ぐんぐんと迫ってくるようなのに、かろやか。超シリアス カッコイイ。


  ●The last CD I bought (最後に買ったCD)
⇒Nueli 
Å氏と はまたけし氏のコラボレーションアルバム
互いのすさまじいまでの変調、旋律。
森の奥にある誰も知らないひそかな湖を思い浮かべるそんなアルバム。


  ●Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
   (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

やはりFLASHで使われてる曲が一番印象深い

⇒からす氏
 オリジナルFLASH"コネクテッド第一章"で使った
 「BRAVE HEART」「カクテル」
 初めて楽曲を借りての製作だったはずです。
 からす氏はピアノ、オーケストラともに実に素晴らしい旋律を生み出す方ですが
 サイト更新頻度が実に遅く、現在機能していない状態ですが、BBSには
 相変わらず楽曲利用者が後を絶ちません。

⇒HERMITAGE
 オリジナルFLASH"コネクテッド第二章"で使った
 「少女宇宙」現在サイトにアップされておらず、アルバム販売のみでの視聴が可能のはず?
 本当はこの楽曲6~7分はある大曲のはずだが、当方無理をいいまして。
 当サイトのフラの中でもっとも編集してしまっている曲なので、機会があったら
 原曲聴いてください。
 「命の翼」はまだサイトに残っています。個人的にコネクテッド最終章は
 このイメージだというのはもう3年以上前から変わらない

⇒SILDRA COMPANY
 "FLASH2003"で使った 「Persona」 こちらも編集済み。
 実は初めてトランスとPV系に挑戦した代物。
 最も歯切れがよく、サビの強さを守り立ててくれる中盤が最も好きな楽曲です。
 FLASHは色々と使いまわしだったのですが、本当にありがたや

⇒Super green X
"RUNE of Dream Trance~幻想水滸伝"での使用 
「Suikoden - Forgotten Daze」という楽曲
幻想水滸伝の曲はオーケストラと民族、中華風が混ざっているので、
ここまで思い切ったアレンジをした人は、日本でもまず見た事がない。
そこに惚れに惚れてしまった。
原曲すら無視したイメージのつくりだが実にかっこよさに惚れちゃったのね。

⇒ANTHONY JOSEPH LANMAN
デスノートFLASHのメインテーマにしている「il dolce stile nuovo」
彼の作る楽曲は美しくてどこか妙。不思議な感覚。
その中でも「il dolce stile nuovo」は最も耳になじみやすく、聞けば聴くほど
世界にどっぷり落ちてゆく感覚。
10分もある大曲のひとつ。


からすそ氏は上で紹介したので置いておくよ

●Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5名)
面倒なのでコレにて終了!
みんないっぱいかいてくれよ!
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by nzm_gm | 2005-06-21 15:58 | 楽曲紹介
本日の色々
さて、例の如くかーずさん経由でのネタです

⇒ネギま!で読む「ネームの文法」後編~コマの左右の立場~
要するに漫画で出てくるキャラクター。
右が強い、左が弱い法則ってやつで、
実はこれ ガンダムの監督さん富野 由悠季氏が書かれた
⇒映像の原則
という本でも書かれておりおます。

監督が言うには
「人は心臓のある左から来るものには警戒心を抱きやすく、
 右から来るものには割と寛容。
 だから演出上、敵キャラは左から登場させ、味方は右側から登場させることが多い
ということらしい。

歌舞伎でいう上座・下座の原則というのも語られてたような。

というわけで、当方も漫画やFLASHを作る時は右から出すように心がけてたりするのです。
ワスレナグサのファミ子さんは大抵右からINしてたり、
コネクテッド二章の最後の方では、去ってゆく相手は左においていたりします。

これは法則というより、監督がいうように体に染み付いた感覚的なものだと思ってます。

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⇒ミュージカルバトンとやらがあるらしい。
要するに音楽関連の質問を答えて五人に回すという、
いわばチェーンメールの善良版か?

なんかうちんとこに送られてるみたいなのですが、
チェーンっぽい件名のメールとかことごとく削除しているので
実際に届いていたかは不明ですorz

というか、この系統暫くいくつかのパターンが出そうですね。
腐女子バトンとか誰か作ってくださいYO。

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京極堂シリーズの最新作が7月5日発売予定だぞー

「邪魅の雫」

というわで、シリーズを数えると8冊目になります。
⇒京極夏彦ワールド:『陰摩羅鬼の瑕』を楽しむための時代小説SHOWさん)

番外編で「百器徒然袋」「百鬼夜行」シリーズもあったりします。


京極堂のイメージとしてよく間違われるのが
・推理もの
・妖怪がでてくる
・式神使い

これらは間違いです


京極堂の決まり文句
「この世には不思議なことなどなにもないのだよ」
ってのがございます。まったくもってその通り、この小説の全てを物語るセリフなのです。

式神でも使いそうないでたちで「つき物おとし」と
主人公がやってくることから、なにやら偉業の術でも使うのかと思いきや、
主人公はしがない古本屋の主人ですのでお間違いにならないよう。

京極の場合、推理ものとは一味違うような気がします。
確かに殺人事件が多発するわけですが、唯一の探偵は推理しないし
刑事は豆腐だし。
推理というより、異様な迫力で押し切る(別に暴力でもない)


というわけでこれから映画も始まることですし、映画のキャストはほおっておいて
軽くキャラクター紹介をしてみます。ので、興味がある方はぜひ

京極堂:古本屋主人 30歳 芥川龍之介の幽霊みたいな顔 仏頂面 本と妖怪をこよなく愛す
     能弁家 つき物落とし 

関口巽:小説家 サルに似ている 対人恐怖症の欝人 いつも死にそう(精神的に)

榎木津礼二郎:探偵 ギリシャ彫刻のごとく整った顔立ちだが、クチを開けば変人
          猫を「にゃんこ」と呼ぶ 自分が神だと言い張る 左目失明気味 変な能力

木場修太郎:刑事 四角い顔 ごっつい人 榎木津の幼馴染

詳細なキャラクター紹介はこちら
⇒京極堂シリーズ・キャラクター紹介永遠へmore さん)
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by nzm_gm | 2005-06-21 11:21 | ネタ・雑談
FE 蒼炎ラクガキ
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ラクガキ三連発


アイク可愛いよアイク。

クラスチェンジすると蒼さが増します。
マントもよろいも蒼い。
んで、ハチマキが成長w
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by nzm_gm | 2005-06-20 13:48 | ゲーム/漫画
いろいろすません
えーと、結局色々とありまして東京のビクフリオンリーは出れませんでした
orz 
色々とすんません。
10月のビクフリオンリーこそでるよ!つか、オンリー三昧だな!

*+*+*+*+*+*+*+*+*+

7月のインテックスにワロタ
なんですかあれは。
サークル数はおそらく3000にも満ません。
ある意味、ファイアーエムブレム蒼炎の本探しやすいかもしれません。
私も何か作るかもしれません
というわけで蒼炎サークル様お願いですから何か出してください 私が行きます。

*+*+*+*+*+*+*+*+*+

8月コミケ関連
⇒FLASH同人部
⇒のしさん企画のFLASH職人同人誌

FLASH同人部の方ではご存知新作フラをCDにつめてブックレットつき販売。
当方も「勇者指令アルフォーン」という鋼の錬金術師パロフラで参戦。
才能を無駄に使うきみがすきといわれた。
参入者はもちろんあの人この人サイトで公開されている通り。


のしさん企画は、ちょっとしたきっかけで発足したFLASH職人が紙面で踊る同人誌。
(上のとは別です)
参加職人15人以上、え、マジでこの人も?という人たち入りすぎの豪華本に見えますが、実際何が飛び出すのかわからないパンドラブック\になっています。
同人誌のカタにはまっていない人たちばかりなので、とても自由。
当方は当サイトオリジナルフラ「コネクテッド」のミニストーリーを描く予定。



私自身は夏コミとってません~
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by nzm_gm | 2005-06-20 10:39 | ネタ・雑談
FE蒼炎日記
さて、めでたくハール隊長も仲間に入れたのですが、
余りにも一気にやりすぎたせいで、社会人として不適合になりそうなので
暫くプレイを置いてノンビリやろうかと思います。


d0003141_0583651.jpg

さて、お話も大分終盤にさしかかったので、
このゲームについて思う存分語オススメしてみようと思います。
気になる方は読んで。つかはまって。


ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡


実に悔やまれる一点はこのゲームが
「ゲームキューブ(GC)」という、既に末期とされているハードで販売されて
しまったことが最大の敗因です。

任天堂の次回機がキューブのソフトも遊べるという話を
どこかできいたので(間違ってたら指摘してくだされ)次回機の
タイミングでの盛り上がりに期待したい。

しかしながら
・長年ファイアーエムブレム(FE)をたしなんでいる。
・初代、もしくはスーファミのFE(紋章の謎)が好きだった。
聖戦の系譜でさよならした

上記三つのどれか当てはまる人にはとてもオススメだと思います。
聖戦の「再移動」システムになじめなかった方、今回は再移動ありなのですが、
妙に扱いやすい気分です。

また、大容量ハードを駆使したストーリーの見せ方などは
非常に流れが分かりやすい。
2Dを上手く見せ場にしていたり、たまに入る3Dも楽しい。

何より一番が、FE特有の戦闘テンポのハラハラ感と、スピード感は
3Dになっても健在です。
最初は若干違和感を感じますが、2.3章やっていると異様にはまります。



ストーリーの方ですが、烈火や封印を途中で断念してしまった当方なので、
その濃さの度合いというものはシリーズ通してわかりませんが、
流れに無駄がないというか、かなりよろしい感じです。

一歩一歩進軍していゆく厚みがかなりあります。
全体的には「虐げるもの、虐げられるもの、人種差別」関係の
お話がわりと濃く出てきます。
今までのFEシリーズでは、人間ならざるものは「竜」という存在のみ
だったと思いますが、今回は
「鷹の民」「獣人」「人間」「そのほか」などなど、大陸内に色々な種族が存在し、
互いに認め合わぬ存在となっています。

それをどう進んでゆくか、投げっぱなしではない世界観のひっぱり具合が良い。
話の筋は一本ですが、主人公とともにプレイヤーが理解しやすい
環境が整っています。



ゲームシステムですが、
従来のFEシリーズとまったく代わりありません。
良いところは使って、今回はなしのところはナシ。
追記されたのは「突き飛ばし」(1マス移動させる)くらいです。
それでもシステムをより遊びやすくするためにはという工夫はこなされています。

更に今回の機能として、敵の攻撃マス目がより分かりやすい表現が
なされています。
正直これには脱帽。とっても助かるシステムです。

また、従来のシステムを使っていながら、新規プレイヤーにも
実にやさしい考慮が組み込まれまくっています。
ターン制のゲームで遊べる人は、ぜひとも一度はFEをやっていただきたい。



全シリーズ通してのFEの決まりごとは大幅に変わっています
一番の変更点は、FEのOPテーマが挿入されていない。
(途中なので最後に出てくるかも?)
そのほか色々あったように思いますが忘れました。

ただ、GBAのFEからの脱却というより、「新しいFE」を提示したと思います。
この続編はぜひとも欲しいところ。



音楽ですが
仲間に入るときの例の
「ちゃらら~ ちゃらら~ ちゃらら~ ちゃらららららりら」は健在。
オーケストラ版で一風編曲された「仲間」の楽曲に酔いしれろ。
楽曲はFEらしい音楽が豪華です。
進撃の時の曲など、かなり熱いイメージの曲が多い。



キャラクターについては
封印の剣から引きずってきたキャラクターグラフィックが一新。
イラストレーターが変わっても、ドット絵のイメージはかわらないのが
FEでしたが、本当に変わっています。
どちらかというと今風に好まれるキャラクター絵なので、萌えは確実に存在。


マチス マカロフについて
もうどうでもいい
なんでハール隊長と支援できんねん・・・・ orz




と、思いつくかぎりざーっとかいていきましたが、
またまとめて見たいと思います。

本当に惜しいのはゲームキューブであること。
プレステならばもう少し色々なユーザーに遊んでもらえたこと必須。
ただ、FEシリーズが好きな人、昔のFEが好きだったけど・・・今のは手を出しにくい人は
ゲームキューブを買う価値はあると思う。
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by nzm_gm | 2005-06-20 00:32 | ゲーム/漫画
すいませんん諸事情で
報告おくれてしまったのですが、
今週末のビクフリオンリー 当方直接参加予定だったのですが、
ちょいといけなくなってしまってもうしわけなかとです。

一応売りの方はやる予定なのですが、これまた当方のミスにより
販売できないかもしれません ゲヴァー ごめんよ。

明日の朝当たりに結果報告でます。とにかく明日。まて。

すんまそんorz
10月のオンリーは絶対顔出し増田!
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by nzm_gm | 2005-06-17 20:39 | ネタ・雑談

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